teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. ぽろりっ(0)
  2. 返信ありがとう(0)
スレッド一覧(全2)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


老害と化した小泉純一郎

 投稿者:愛国主義者  投稿日:2018年 1月11日(木)21時40分18秒
  横須賀の小泉一家、横須賀一家、そして
息子の選対本部長が元稲川会の暴力団員。

いや失礼!!元稲川会か現在堅気でしたね。

元総理大臣の小泉純一郎がこれまた元総理の細川護熙と
つるんで証拠にもなく、脱原発・自然エネルギー云々政策を表明
したが、あんた、たしか政界を引退したんじゃなかった???

国策・国益を左右する国家のエネルギー政策を、老後の暇つぶしの
ための『遊び』に利用するのは、いかがなものだろうか?

自然エネルギーはいいとしても、現時点において原発に変わる、半永久的な
エネルギー供給源は存在していない。だからこそ『将来的に』というのだろうが、
それだけ、原発がらみの政策をしたいのなら、政治家に戻って具体的な政策を
改めて、多くの識者と研究しながら進めていかなければならない。

東日本大震災の影響で、原発の安全性に疑問符が付いたのは、
致し方なかろうが逆に、あの大震災さえなければ、原発事故が起き
なければ、このヤクザの血筋のじい様は、今日までなーんにもしないのだろう。

靖国神社連続参拝や銀行の不良債権処理などは評価している。

だが皇室典範問題や、郵政及び道路公団民営化、領土問題、北朝鮮による
拉致被害者全員の救出、憲法改正、第一次安倍内閣まで先送りした
防衛庁の省への昇格など、

自ら片づけなければならない問題も、あるんじゃなかったの???

70を越えた老人が、晩節を汚すために徘徊し始めたと指摘されても
仕方がないね。醜いんだよ老人というのは、特に下手に政治に手を出した輩は。

そんなことより、自分の父親がしでかした『戦争犯罪人カーチス・ルメイ』
に対する叙勲の取り消し運動をしたほうがいいんじゃないの?
東京の人間10万人殺した輩を米国の顔色を窺って叙勲した小泉の父親。
やっぱヤクザ血筋は最後に性根の卑しさが出るな。

家系の事を指摘すると差別だという意見もあろう。昔はヤクザとつるむの
が普通であり、現在の暴力団とは違う!小泉又二郎は鳶職任侠の人でヤクザと違う!
自民党自身も、他の議員も昔は暴力団とよく組んでいた!とかなんとか

皇室典範改悪をとっても、旧宮家を復帰させず、女系・女性天皇や
女性宮家の創出を目指そうというなら、身分が卑しいことがコンプレックスなので、
皇室を解体しようと画策した・・・・

やっぱヤクザだね~という事になるな。
 
 

池坊保子

 投稿者:愛国主義者  投稿日:2018年 1月 8日(月)12時41分18秒
  家柄はいいはずなのに、あの面相。
その面相を裏切らない、公私ともに異様な活動。
どういうお育ちをしたら、ああなのるのかしら???
 

戌年は大波乱

 投稿者:Yoji  投稿日:2018年 1月 3日(水)09時28分36秒
  >「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018)1月1日(月曜日)
通巻第5563号
http://melma.com/backnumber_45206_6628746/

■戌年は大波乱、平成30年(2018)予測
トランプ中間選挙勝利、安倍首相悠々三選。朝鮮戦争の危機高まる

 新年は目出度くもあり、目出度くもなし。

 戌年は歴史的にみても大変化が繰り返されてきました。
とくに本年は戊戌。国際情勢は大荒れになりそうです。

 米国は利上げ観測が高まり、株価は低迷傾向が前半期から
顕著となり、逆に日本株は上昇機運、日経平均は26000円台を
うかがう地合が形成されています。

 「安倍一強」は変わらず、おそらく戦後歴代首相の長期記録を塗り
替えるでしょう。

習近平は前半期までやや安泰かも知れませんが、後半、経済の直滑降大暴落が
始めれば、フルシチョク的解任へ向かって高層部の権力闘争が激化し、暴走が
始まる兆しも否定できず、したがって中国は対外矛盾に外交を転回し、北朝鮮か、
尖閣諸島を狙った「小さな戦争」をおっぱじめる危険性があります。

 米国トランプ政権は日本のメディアが予測することとは逆に地盤が固まっており、
共和党主流派も、彼を引きづり降ろそうとするより秋の中間選挙勝利に向けて陣営の
立て直しをやり始めるでしょう。

 トランプの支持率は回復気味です。エルサレムへの米国大使館移転があたらしい
波紋を呼ぶとはいえ、すでにイスラエル・パレスチナ紛争は地域限定、世界史の
視点からは大きく外れており、焦点はシリアからトルコ、レバノン、イラク、
そしてイランに移っています。

 厄介なのはBREXIT以降のEU諸国の亀裂、その方向性が不明となりました。

ドイツがいまだに連立政権を組めず、ひょっとして総選挙やり直しとなれば
メルケル退陣が射程に入ってくる。

シリア難民は「ゲルマン民族の大移動」の如しであり、トルコが300万人を
引き受け、セルビア、ハンガリーなどが国境を封鎖したため下火とはいえ、
こんどはアフリカからの難民が南欧に押し寄せており、引き続きEU諸国の
難題であり続けるでしょう。

 ▼欧州の団結がささくれだってきた

住民投票で独立賛成が過半をしめたバルセロナ中心のカタロニアは、
選挙やり直しの結果、またも独立賛成が多数となり、スペイン政府はなす術も
なく悄然となって、フランスもオーストリアも、イタリアも保守系政党が大躍進、
EU統合への亀裂がますます鮮明化しています。

 オーストリアとオランドには保守政権が誕生し、ポーランド、ハンガリーは
明確に移民政策でEU主要国と対決し、つぎにバルカン半島に目を転ずれば、
セルビアとボスニアヘツェゴビナとの国境付近で停戦以来の「地域独立」、
もしくはセルビアへの編入をめぐる戦争が勃発する可能性があるとTIMEが
予測しています。

 ロシアはすでに有力な対立候補がなく、プーチンは大統領職にとどまる
ばかりか、シリアで確立された世界史的プレイヤーの位置をさらに強靱な
ものとして、中東政治に介入してくるでしょう。
 とりわけ、ロシアートルコーイラン枢軸の形成を政治的に留意すべきですし、
サウジが呼びかける対イラン包囲作戦にエジプトとUAEがどの程度関与するか。
 かようにして欧州の団結がささくれだってきました。

朝鮮半島問題は日本の核武装議論を覚醒し、アメリカは日本に核保有を促す人が
増えており、日米安保条約の改定にむけての基盤醸成がなされそうです。

 北朝鮮は挑発行為を止めない限り、いずれアメリカのミサイル攻撃を受ける
ことになりそうで、ここにロシアが絡み、中国が別のシナリオで行動すると
すれば、下手をすれば第二次朝鮮戦争への口火をきることになりかねません。
 ことほど左様に戊戌の年は、国際情勢波瀾万丈です。

■2015年6月のトランプ立候補表明記者会見から、2016年11月の
大統領選挙本番まで、メディアはトランプは乱暴者、ポピュリスト、
こちこちの保守。ヒラリーに勝てるはずがないと書き殴っていました。
欧米ばかりか、その翻訳紹介メディアかと思われる邦字紙が、なべてそうでした。
 ですからヒラリー落選はかれらにも大きな衝撃であった筈です。

小生は現地取材をして、トランプの演説会場が立錐の余地がないのに、
ヒラリーの会場はがらんどう。なのにテレビはトランプの失言だけを報じ、
ヒラリーは会場の空席を報じないという印象操作を展開していたのです。
日本のテレビがよく使う手口です。

これは可笑しい、実態とは乖離があると思い、すぐに『トランプ熱狂、
アメリカの反知性主義』と『トランプノミクス』の二冊を上梓して、
実情を書いております。投票日直前には小誌で「トランプ、九回裏二死満塁、
逆転満塁さよならホームランの可能性高まる」と予測し、その通りになりました。

 いま、日本のメディアは中国経済の錯乱ぶりを僅かには報じておりますものの、
不動産暴落、株価暴落予測は禁句のようですね。大丈夫、大丈夫と叫ぶのは
中国共産党の宣伝であり、それと同様なことを繰り返すのは代理人に成り
下がっているのか、それとも独自取材をしていないのか。

 いずれ、結論がみえてきます。



http://yusan.sakura.ne.jp/library/china_kousaku/

 

明治神宮銅板の張替え

 投稿者:愛国主義者  投稿日:2018年 1月 2日(火)12時33分52秒
  現在まで7万枚、のこり3万枚だそうです。
皆様のお名前が銅板に刻まれるそうです
ので、非常に栄誉なことと思います。

1枚3000円です。ご関心のある方は明治神宮へGO!
 

謹賀新年

 投稿者:愛国主義者  投稿日:2018年 1月 1日(月)00時01分57秒
  謹んで新春の御祝詞を申し上げます。

昨年中は管理人様、常連の皆様に
お世話になり誠に有難うございます。
本年もよろしくお願い致します。

皇室の弥榮と國運の隆昌、
皆様の御健康と御多幸を御祈り申し上げます。

皇紀二六七八年 平成三十年 元旦
天皇陛下萬歳!!!大日本帝國萬歳 !!!
 

パレスチナ人に同情する必要はない

 投稿者:愛国主義者  投稿日:2017年12月19日(火)19時37分26秒
  前置として『全パレスチナ人が金正恩の味方、もろ手を挙げて北朝鮮を支持している訳では無い』

そんなことは、承知しているつもりだが、この『馬鹿なたった一人』の
パレスチナ人の浅はかな行動のおかげで、パレスチナ人全員に対する見方も変わろう。

昨日の日まで、比較的イスラエル政府や現在のユダヤ人の、
パレスチナ人に対する行為の数々にはいささか辟易としていたが、
この報道を目にして、そんな同情的な考えも吹き飛んでしまった。

パレスチナ人は、湾岸戦争時にはサダムフセイン側につき、出稼ぎ先の湾岸諸国
から追放の憂き目を負うなど、その場しのぎの浅はかな行動が目に付く。

そして今度は反米・反イスラエルのささやかな抵抗のつもりか知らないが、
全人類史上類例のない、暴虐・残虐・冷酷・自他ともに認める、
無慈悲な金正恩にエールを送ってる。

自国民を密告・監視で支配し、恐怖の独裁体制を敷いて刃向うものは
粛清、無実でも邪魔と見なせば粛清、さらに周辺地域を軍事力で
威圧し、日本をはじめとする諸外国の無辜の民を多数拉致している。

ラバアという馬鹿は、そんな北朝鮮や金一族がヒーローに見えるそうだ。
なるほど、これではイスラエル人が嫌うのも当然!アラブ人には
サダムフセインのような、暴政を敷くのが正しいのかもしれない。

敵の敵は味方であり、敵の味方は敵である。

我々も、パレスチナ人の立場なら、このパレスチナ人のような、愚かしい
行動もするのだろうが、いくら反米のためとはいえ金正恩や北朝鮮に
エールを送るとは、つくづくパレスチナ人は愚かである。

イスラエルとイランは敵対しており、そのイランに北朝鮮の軍事技術が
流れていると、長年噂されている。あくまでも米国発進の情報ではあるものの、
近頃、イランの首脳が米国を非難し、北朝鮮に理解を示すかのごとき言動を
取っている。

北朝鮮は日本にとっては直接の敵国ではあるが、イスラエルにとっても
間接的とはいえ敵国という状態となり、日本とイスラエルは北朝鮮という
共通の敵が存在していることになる。

この点に関して日・イは協力を結ぶことが可能であり、
尚且つ、日本ではイスラエル製の核シェルターが売れているそうだ。

パレスチナ人に対しては、日本も助けてこなかったわけではあるまい。
人道支援・食糧支援・医療支援・教育支援等々、金額の大小に拘わらず、
官民それぞれ、パレスチナ難民をそれなりに助けてきたはずである。

この報道のせいで、正直パレスチナ人に対する心証は著しく悪化した。
やはり馬鹿や弱者、難民・移民など何万人助けたところでこんな程度である。
無駄金であり、それこそ日本の貧困家庭の支援に使うべきではないか?

もちろん、彼らに高等な外交戦略が思い描けるはずもなく、場当たり的に
感情的になり、反米や反イスラエルなら何でもよいと考えているのだろう。
哀れの一言だが、こういう事例が一件でも目につくようでは、やはり弱者
というのは、それ相応の利用価値のある人種でなければ助けるだけ無駄である。
パレスチナ人を助けるような義理も義務も日本にはないのだから。



【12月18日 AFP】「北朝鮮からのお客さんは80%オフ」──パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)のレストランが、こんな破格の大サービスを始めた。エルサレム(Jerusalem)をイスラエルの首都と認定したドナルド・トランプ米大統領(Donald Trump)を北朝鮮が非難したことへの感謝の気持ちだという。

 ガザ北部ジャバリア(Jabalia)の難民キャンプでサリム・ラバア(Salim Rabaa)さんが経営するレストランの店頭には、「パレスチナの大義のために金正恩(キム・ジョンウン、 Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長が果たした役割に感謝して、北朝鮮からのお客さんは80%オフ」との掲示が掲げられている。

 もっとも、北朝鮮の人々が実際にラバアさんの好意を受け取ることはなさそうだ。ガザ地区当局によれば、イスラエルの包囲下にあるガザには北朝鮮国民も、北朝鮮の市民権を有するパレスチナ人もいないという。

 それでもガザでは、今月6日にエルサレムをイスラエルの首都と認定し大使館の移転を発表したトランプ大統領を「老いぼれ」と呼び、「無謀で邪悪な行為だ」と公然と非難したとして、正恩氏の人気が高まりを見せている。

 ラバアさんの新サービスはソーシャルメディア上で物議を醸している一方、来店客数は増えたそうだ。客の一人は「金(正恩)氏のことは大好きだ。なぜなら彼は男として、ヒーローとして米国に立ち向かっているから」と語った。

 ラバアさんは、値引きサービスについて「パレスチナの大義を支持し、トランプ氏の決定を拒否した金氏への」感謝の気持ちを表す「象徴的」なものだと説明。「ガザ地区に北朝鮮人がいないのは知っているが、自分にできることはこのくらいしかない」と述べた。映像は16日撮影。(c)AFPBB News
 

キッシンジャー発言、イスラエルは10年で消滅する

 投稿者:愛国主義者  投稿日:2017年12月16日(土)14時49分50秒
  イスラエルの要請に応えてあげて、その実イスラエルが消滅・・・・・
トランプの政治・外交顧問も務めているキッシンジャーが2012年に
米メディナに応えていたそうだが、親イスラエル、そして娘の旦那がユダヤ人。
イスラエルの味方になった行動が、イスラエルを潰すことになるのか?

それとも、中近東最強であるイスラエルが、またも勝利するのか?
どちらに転んでも、米国に取り不利益はないという事ですね。


https://www.newstandard.jp.net/news/world/islael-may-vanish-after-10-years/1234

2012年、キッシンジャー元国務長官が「10年後の2022年にイス
ラエル国家は消滅する」と発言した。そして米国の16の情報機関がイスラエルがいなくなったあとの中東について、82ページの分析書を作成したという。

イスラエルが中東で存続出来ているのは米国の支援があるからというのは明白である。安定した情勢を維持するのが非常に難しい中東で、イスラエルが米国の支援なくして存在し続けることは困難だ。

1967年に第3次中東戦争でイスラエルが奪ったパレスチナ領土にイスラエル人の入植者が40万人とも70万人とも言われている。今もイスラエル政府は入植活動を続け、しかも「壁」を建設し、入植者を守ろうとしている。パレスチナ領土に強引に入植するイスラエル政府の姿勢に世界から非難がますます強くなっている。そして、そこではパレスチナ人とイスラエル人の衝突が激化している。

今年1月にも、イスラエルはヨルダン川西岸地区の肥沃な土地を横領する意志を固めたという。パレスチナのジェリコとヨルダン渓谷をイスラエルが軍事地帯としている54%の領土と22%の自然保護地区、さらに入植している16%の領土をイスラエルは占領しようとしているわけだ。即ち、残り8%がパレスチナ人の領土となるだけであるという。PLOの組織委員長のサエブ?エレカ氏は「イスラエルはパレスチナから土地と水を奪っている」と非難した(スペイン紙「ラ・バングアルディア」)。

米国においてもイスラエル擁護派のロビイストの力も、今はかつてほどない。特に、ユダヤ系の若者の間ではイスラエルを特別に支援する気持ちは薄らいでいるという。そんな中で、米国政府がイスラエルにだけに軍事的、そして資金面で特別に偏って優遇していくことはこれから難しくなるという。

昨年、核協議の合意を達成したイランは、制裁を解除された。イランは中東での勢力の拡大に積極的に動き始めている。イランにとって、イスラエルは中東における異物としての存在であり、イスラエルが存在することは彼らにとって堪えられないことなのである。またパレスチナ自治政府もイスラエルとの戦いを激化させる方向にある。しかも、ガザ地区のハマスはイランからの支援を受けている。更に、ガザ地区にはイスラム国を支持する過激派組織も誕生している。その一方でパレスチナ住民は物資も不足し厳しい生活を余儀なくさせられている。

キッシンジャー氏は、上に挙げたそれぞれの動きが堆積し、10年後に一挙にそれが爆発して、アラブの強烈な波がイスラエルを洗い流し、国家消滅に向かう、と想像しているようだ。

イランの最高指導者ハメネイ師は昨年9月に「イスラエルは25年以内に存在しなくなると発言」している。

中東で、イスラエルと同盟を結んでいる国はヨルダンとサウジアラビアだけである。イスラエルのサウジアラビアとの同盟関係は秘密裏に進められていた。しかし、イランが核協議の合意を達成してからは、イランの脅威を強く感じるイスラエルとサウジアラビアの結束はより強くなっているという。イランが支援するイエメンのシーア派とのサウジアラビアの紛争にもイスラエルはサウジアラビアに軍事面で協力している。

そして、これにトルコが加わって、イスラエルとの関係を復活させようとしている。その動機となったのはロシアからの脅威と制裁だ。昨年11月にトルコ空軍がロシアの戦闘機Su-24を撃墜したことに端を発して、ロシアはイスラエルに制裁を課すことを決め、その実施が今年1月から行われている。ロシアは報復としてトルコを攻撃することも検討したという。しかし、トルコはNATOに加盟しており、トルコに攻撃を加えるとNATOを相手にせねばならなくなる。そこでプーチン大統領が考えたのが制裁の適用だ。トルコからの野菜、果物、軽工業品などの輸入が禁止され、トルコ企業やトルコ人のロシア国内での活動も制限されることになった。

そんな事情に置かれたトルコにとって非常に重要な国家問題のひとつが天然ガスの輸入ルートの確保である。トルコは天然ガスの国内消費の60%をこれまでロシアからの輸入に依存していた。それに代わる輸入ルートの開拓が早急に必要となったのある。そこで真っ先に検討されたのが世界2位の埋蔵量をもつカタールからの輸入、そしてもうひとつがイスラエルからの輸入である。

トルコとイスラエルは1980-1990年代は相互に親密な関係を維持していた。エルドアン大統領が結党した公正発展党(AKP)が2002年に政権に就いてからもイスラエルとは一定の外交関係を維持していた。しかし、2010年にNGO船「マビ・マルマラ号」がパレスチナのガザ地区に向かう途中、封鎖されているガザ地区に武器などを持ち込むのではないかという疑いからイスラエル軍が拿捕し、それに抵抗した乗員を発砲するという事件が起きた。結果はトルコ人が9人死亡するという事態になった。それ以後、両国の関係は冷却。双方で賠償問題の交渉は進められ、イスラエルは2,000万ドル(24億円)の賠償をトルコに約束したという。

また2013年3月にはオバマ大統領の要望でネタニャフ首相はエルドアン大統領(当時首相)にも謝罪した。両国の関係は復活しないままになっていたが、トルコがロシアから制裁が課せられるという段になって、状況は急変。トルコがイスラエルに接近したのである。トルコはエルドアン大統領の臨機応変な判断によってカタールとイスラエルからの天然ガスの輸入ルートを確立させた。

両国の関係を円滑にさせるためにも、トルコはガザ地区のハマスを支援している関係から、イスラエルにガザ地区の封鎖解除を求めている。しかし、ガザ地区にイスラム国と関係をもつ過激派組織が最近誕生してハマスとも対峠関係にある。その為、イスラエルにとってガザ地区の封鎖解除は同国の安全を考えると更に難しくなっているのが現状だ。トルコはイスラエルの置かれている現状を理解するであろうと言われている。

中東におけるイスラエルは、孤立化を避ける為にヨルダンとサウジアラビア以外にトルコを味方につけたことになる
 

イスラエルの脅威となる北朝鮮とイラン

 投稿者:愛国主義者  投稿日:2017年12月16日(土)14時48分58秒
  米国が北朝鮮を攻撃するかしないか。
トランプ大統領の気持ち次第だろう。

北朝鮮のミサイル技術や核製造能力が海を渡って、イスラエルと敵対している
イランの手にわたりそうなら、おそらく米国は誰に頼まれることもなく攻撃するだろう。

イランがキリスト教・ユダヤ教そしてイスラム教の3大宗教の聖地である、イスラエル、
首都エルサレムに核を搭載した弾道ミサイルを打つことは、なかなか考えずらいことだが、
それでも、イスラエルに対して核と弾道ミサイルで、威嚇できることは、イランを中近東の
覇者にするに十分足りるだろう。

嘗てのイラク共和国のサダムフセインでさえ、核武装はできなかった。
仮にイランが長距離弾道ミサイルや核兵器を保有した場合、間違いなく
周辺地域を圧するにたりうる武力をもち、遠く離れた我が国日本としても、
石油資源の安定した輸送に関して、著しく影響を受けるだろう。

尚且つ、中近東に影響力のある米国を排除しやすくもなる。
イスラム教国家といっても、宗派も違えば民族も違う。
イラクやサウジアラビア、イスラエルとは不仲である。
また地政学的にパキスタンや中国と手を結んで、インドを
挟撃するに有利な立場も得よう。

そういう意味合いからすれば、北朝鮮の技術が
イランに流れることは絶対に阻止しなければならない。

米国が北朝鮮を攻撃する日を、いろいろ予測しているが、
いまは戦争の準備段階、もしくは北朝鮮側から攻撃をさせる
ことを、今や遅しとして手ぐすね引いて待っている段階かもしれない。

リメンバー・アラモ、リメンバー・パールハーバー、朝鮮戦争、ベトナム戦争、
湾岸戦争、そして911に至るまで、米国側から攻撃を仕掛けた例は少なく、
最初に敵側から手を挙げさせるように仕向ける。
米国伝統の戦争の火ぶたの切り方である。
 

終戦の詔勅

 投稿者:河童  投稿日:2017年12月11日(月)19時19分35秒
  ”敵は新たに残虐なる爆弾を使用して、頻りに無辜を殺傷し、
惨害の及ぶ所、真に測るべからざるに至る。
而も尚交戦を継続せむか、
終に我が民族の滅亡を招来するのみならず、延て人類の文明をも破却すべし。”
行間の読み方次第ですが
終戦があと2年遅れていれば原爆の段取りは既にできていたという話しもあり、
日本も核兵器で反撃したかもしれないですね。

http://funmanhnpo.exblog.jp/

 

米国はイスラエルを見捨てるのか?

 投稿者:愛国主義者  投稿日:2017年12月 8日(金)21時13分58秒
  北朝鮮関連でイスラエルのことを投稿しようとしていた矢先に、
米国のトランプ大統領がエルサレムを首都に認定すると発表。

本当は北朝鮮の核とイランとの関係、そしてイスラエルとしたかったが・・・・
それは、少し置いておいて。目下話題のエルサレム首都認定。

イスラエルやユダヤ系ロビイストたちからの要請を受けて、
これまで歴代の政権が認定を避けてきた、エルサレムの首都認定。
イスラエルとしては既成事実の推進の成果といったところだが、
案の上、反イスラエル闘争に火がついて、世界各地で反イスラエル・反米
抗議活動が盛んになっている。

だが、今更ながらといったところ、反対したところで、元々反イスラエルの
テロ祖機連中が活動をし始めたとて、別に新しい動きではない。

中東和平のプロセスが台無しになったというが、首都認定をしなければ
和平が推進されてきたのか?何ら問題はない。イランを筆頭とする反米・
反イスラエル国家が、軍事侵攻をするとでもいうのか?
答えはNOであり、そんなことをすれば米国に戦争をしかけたのと同じことになろう。

結局、いつもの抗議活動、散発的なテロは起きるだろうが、中近東最強の軍事国家である
イスラエルに対抗しうる国は存在しないし、イスラエルの側から武力行使をしなければ、
ただ、野蛮に抗議することしかできないのである。

だが、もしもこれをきっかけに、本当にイスラエルが地球上から消滅したら?
ユダヤ人であるヘンリー・キッシンジャー元国務長官があるテレビで、2012年
から10年後に、無くなる国として、なんとイスラエルを上げたそうだ。

米国としても、徐々にイスラエルという国が厄介なお荷物に見えてきたのか?
ストレートにイスラエルを守らないといえば、米国の経済に悪影響をもたらす
・・・というかトランプ氏の資産に影響を及ぼすだろう。

面倒な存在を排除するのに、直接的な手段に打って出るのは簡単だが、
その後のことも考えなければいけない。リスクというものを。

今回、トランプ大統領がエルサレムを首都認定して、米国になんらの不利益は生じない。

反イスラエル闘争に、イスラエルが勝利すればしたで、エルサレムを認めてくれた、
最高・最良の大統領としてイスラエルに永遠に感謝され、米国とユダヤ系のつながりは
より一層強くなる。イバンカさんの旦那も安心だろう。

また、かりにイスラエルが敗北して、本当に地球上から無くなったとしても、
トランプ大統領としては、単にイスラエルのネタニヤフ氏の要請に応えて
あげただけ、なので道義的に非難される筋合いはない。
それこそ『遺憾の意』を示してそれでおしまい。

イスラエルの執拗以上の影響力を、一部・一時的にしても弱体化や
除外できることは、それはそれなりの有益なことになろう。

つまり米国にとっては、イスラエルが勝利しても利であり敗北しても利である。
・・・・と、そんな思いにふけってみました。  
 

レンタル掲示板
/110