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杉原千畝の遺族・骨肉の遺産相続

 投稿者:愛国主義者  投稿日:2017年 6月26日(月)20時31分16秒
  何とも言えませんなw
綺麗事を述べていた遺族の遺産相続裁判。
杉原氏の功績に泥を塗っていいるようなもの。


杉原千畝の妻の遺言有効=遺産相続で逆転判決―東京高裁

時事通信社  2017年6月26日 17時42分  (2017年6月26日 20時15分 更新)

第2次大戦中、ナチス・ドイツに迫害されたユダヤ人にビザを発給したことで知られる外交官、杉原千畝氏の遺産相続をめぐり、妻の遺言の有効性が争われた訴訟の控訴審判決が26日、東京高裁であった。安浪亮介裁判長は、長男の子が相続するとした遺言を有効と判断し、無効とした一審判決を取り消した。

 訴訟は杉原氏の四男が、NPO法人「杉原千畝命のビザ」の理事長を務める長男の子らを相手に起こしていた。

 一審東京地裁は、妻に意識障害があったことから遺言を無効と判断したが、安浪裁判長は妻が遺言作成後も国内外で講演活動をしていたと指摘。「重篤な障害があったとは認められない」と述べた。

 判決によると、杉原氏の妻は2008年に死亡。公証人が
01年に作成した遺言書には、遺産を長男の子2人に相続させるとの内容が記されていた。
 
 

謝罪後も悪質なやり口を続ける「朝日新聞」

 投稿者:Yoji  投稿日:2017年 6月23日(金)21時55分7秒
  いわゆる「従軍慰安婦」問題で朝日新聞が犯した罪(その1))
https://youtu.be/bQA6L37rPHM

https://youtu.be/bQA6L37rPHM

 

弱いものは徹底的に叩け、しかし自分が弱い間は・・・

 投稿者:Yoji  投稿日:2017年 6月21日(水)09時27分33秒
  >相手が強く出れば、こちらも威嚇してやる。
 しかし力がない間は「闇に隠れて力を養い、
 報復の時を待つ」・・のちに毛沢東が
 編み出す帝王学の基本中の基本だ
http://1book.biz/2017/06/21/-endo.html

 著者が明らかにするのは、
 滅亡寸前だった中国共産党を
 日本軍が救ったということ。

 つまり、日本軍と国民党軍とを戦わせ、
 両者を消耗させることで、
 中国共産党が中国を
 占領することができたのです。

・毛沢東が1950年代半ばに元日本軍人だった
 遠藤三郎(元陸軍中将)に会い、
「日本軍が中国に侵攻してきたことに感謝する」
 と言ったという話はあまりにも有名だ

 中国共産党は、日本と戦うという名目で
 国民党と国共合作、つまり協力関係を作り、
 国民党から資金を引き出していました。

 さらには、日本軍に
 国民党軍の情報を提供して、
 日本軍からも資金をもらいます。

 国民党軍と日本軍を戦わせ、
 自らは戦う姿勢だけを見せて
 力を蓄えておくという作戦です。

http://1book.biz/2017/06/21/-endo.html




http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2493.html

 

蚕食民族が野に放たれた結末はどうなることやら

 投稿者:Yoji  投稿日:2017年 6月14日(水)17時37分21秒
  恐ろしい!

>地球全体が中国であり、地上が中国人だけで埋まっていたのなら、「政府には、殆んと爪の垢程の依頼心」はなく、「獨立自主の人民」「極端な個人主義者」であり、「一切放任」であったとしても、なんら問題はない。最悪の場合、「極端な個人主義者」が互いに「極端な個人主義」をぶつけ合い、その挙句に共に自滅――これを極論するなら、彼ら「極端な個人主義者」の全てが地上から消え去ったとしても、痛くも痒くもない。夢物語とは承知しつつも、そうなることをお願いしたいくらいではあるが・・・やはりムリでしょうか。

 毛沢東は1949年の建国と同時に対外閉鎖を敢行したゆえに、結果として「極端な個人主義者」を中国大陸の内側に縛りつけておいてくれた。いや、彼らは内側に留まるしかなかった。であればこそ中国の内側で何が起きようが、世界とは全く無関係だったのだ。たとえば最多で4500万人を餓死に至らしめたといわれる大躍進政策にしても、それに匹敵するほどの悲劇を全土に撒き散らしたとされる文革にしても、中国の国境が外に向って閉じられていたゆえに、世界は憐憫の情を表しながら、はたまた好奇心の赴くままに遠目で眺めながらも、最終的には無視することができた。悪影響が及ぶことがなかったからだ。

 だが鄧小平が対外開放に踏み切り世界中に「極端な個人主義者」が地球規模で飛び散ったことで、世界は全く新しい脅威に直面する。いまや5000万人に及ぶ「極端な個人主義者」が、世界各地で「極端な個人主義」を主張するようになってしまった。地球の秩序を保つためには、彼らを「一切放任」し続けるわけにはいかない。彼らが札束の力で「極端な個人主義」を押し通そうとするなら、世界は彼らが手にする札束を取り上げ、世界はオマエラのためだけにあるわけではないことをキッチリと言って聞かせる必要がある。「99回説得しても効かなかったら、100回目にはブン殴れ」といったのは、たしか毛沢東だったはず。
 であればこそ、敢えて言いたい。毛沢東は中国人にとっては悪人でも、世界にとってはこの上なく好い人だった。鄧小平は中国人にとっては好い人だったかもしれないが、世界にとってはこの上ない悪人だった、と。

樋泉克夫のコラム【知道中国 1584回】
http://melma.com/backnumber_45206_6542735/

■「北朝鮮の企図を見ぬく」
 北朝鮮の核開発の狙いが不明という。加瀬氏は北朝鮮は米国の認知を求めているという。しかし北朝鮮は国連に加盟しており米国はすでに認知しているから事実ではない。では何か。

それは日本の征服と併合と思われる。彼等は「小よく大を呑む」と豪語しているという。日本人は気が付かなかった。過去北朝鮮は指導者の奇行や美女で企図を偽装してきた。北から戻ったアントニオ猪木は「日本は標的ではない」といったが、それは標的だからだろう。

日本人は騙された。以下分析してみよう。
1.核ミサイル開発:既に日本は射程内。中共の北京上海も射程内だ。長距離核ミサイルも米国を射程に収めるのは時間の問題。これにより米国を日本から追い払い,日本政府を威嚇すれば日本は手も足も出ない。米国は身代わり被爆はしないとオバマ大統領が述べている。日米安保は張り子の虎だ。それなのに日本人はいまだに占領憲法の毒蜘蛛の糸に絡み取られ、もがいている始末だ。追加情報を分析する。

2.古代史工作:米国で日本人は古代朝鮮人の末裔であると宣伝し始めている。日本人は驚くが、紀元前三世紀に半島から朝鮮人が米作を持ち込み、縄文人を絶滅させて日本人になったと言う説だ。これが弥生人だという。実際日本の義務務教育で教えられている。文科省が放置しているのは恐ろしい。壮大な民族なりすまし工作だ。

人類学では「民族は言語と神話で区別する」きまりだ。日本と同じ民族は大陸、半島にはいない。長浜浩明氏は、男子Y染色体の同一性から、日本民族は沿海州から樺太経由で沖縄まで南下した民族で大陸や半島の民族ではないと述べている。今も昔も全員縄文人だ。

3.慰安婦工作の狙いはなにか:単なる日本人への嫌がらせか。そうではない。世界から日本を孤立させる壮大な企みだ。下準備を終えて北朝鮮の対日攻撃を報復として正当化するのだろう。南北は裏で提携していると見る。

4.実際の作戦:北朝鮮は日本政府に無条件降伏を要求する。抵抗すると日本海側の米国人の少ない小都市を核攻撃する。石平氏が言うように北は情け容赦ない。日本政府は広島級の惨状を見て降服する。世界は北朝鮮を非難するが核を恐れて何もしない。そして百年、誰も日本のことなど覚えていない。

5.拉致被害者群像:朝鮮が恐れているのは拉致被害だ。明らかに日本の被害だからだ。これは朝鮮人の被害者偽装工作を打ち破る明白な証拠だ。そこで日本側は拉致被害者の銅像を内外に建立することだ。日本人には北の脅威と戦後日本人の油断の大罪を想起させることになる。

6.日本の子供の安全は憲法に優先する。国防は憲法に優先する。憲法棚上げ再軍備だ。まだ時間はある。(東海子)

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 通算第5325号
http://melma.com/backnumber_45206_6542296/



http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2493.html

 

>石破『次期』総理大臣の歴史観と国家観

 投稿者:Yoji  投稿日:2017年 6月10日(土)18時05分32秒
  >石破茂を首相にしてはならない13の理由
http://nihonnococoro.at.webry.info/201408/article_26.html

③慰安婦問題を朝日新聞と一緒になってけしかけたクリスチャンであること
慰安婦問題を朝日新聞と一緒になってけしかけたのが、日本の大部分のキリスト教会である。
石破茂が洗礼を受け、通ったであろうキリスト教会の上部機関は、西早稲田2-3-18にあるのではないかと推測している。
かつて、クリスチャンと言うと、ちょっとした雰囲気の存在であったが、今や、キリスト教会は、宗教を隠れ蓑にした政治活動の巣窟であり、その上部団体は、在日朝鮮人に乗っ取られ、支配されている。
私は、宗教の自由を否定はしない。が、日本の大部分のキリスト教会の有り様は、在日朝鮮人に乗っ取られ、政治活動を通じて、何も知らない日本人信徒から献金を巻き上げ、洗脳する場でしかない。
牧師も神父も在日朝鮮人帰化が多いとの噂もある。
石破茂の通っていたキリスト教会は、慰安婦活動にどう取り組んできたのか、朝日を国会喚問するとテレビ番組にて語った石破茂が、そのキリスト教会で行われたであろう慰安婦集会を石破茂がどう眺めてきたのか、私は興味がある。


④靖国不参拝
昨年、今年と終戦の日の首相の靖国参拝はなかった。普通なら自民党党3役が代わりに参拝してもよさそうなものである。
この発言は致命的だ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%A0%B4%E8%8C%82#.E6.94.BF.E7.AD.96

私は防衛庁長官時代にも靖国神社を参拝したことがない。第二次世界大戦の時に日本の戦争指導者たちは、何も知らない国民を戦線に駆り出し、間違った戦争をした。だから私は靖国神社に参拝しない、あの戦争は間違いだ、多くの国民は被害者だ

⑤人権侵害救済法案賛成派であること

これも致命的だ。くどくどと、わかりにくいものの言い方も問題だろう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%A0%B4%E8%8C%82#.E6.94.BF.E7.AD.96

人権救済機関創設に意欲

2011年(平成23年)3月3日部落解放同盟の全国大会が都内で開かれ、来賓として招かれた各党代表は、解放同盟が求める人権救済機関創設の法整備に意欲を示した。石破は「法律を制定することに与党も野党もない」と述べた[36]。

2012年の自民党総裁選で、9月26日までの投開票を迎えるまでの演説や討論会などで、政府法案である人権侵害救済法案に反対を表明した。ただ、なんらかの人権保護措置が必要とする見解を同時に示した[37]。

⑥外国人参政権についても反対はポーズである可能性あり
二つ目のコメントは看破できないし、油断ならない政治屋である証拠だろう。

http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/1114.html

外国人参政権
2010年の党大会で外国人参政権について、「憲法上の議論が多く残り、国民的議論も成熟していない。私どもは拙速な法案成立に断固反対する」と述べ、党として法案に反対する考えを表明、また「(憲法上の)住民とは日本国民をさすと考えており、私どもは多くの疑義があると考えている。国の形そのものにかかわる問題だ」、「この問題は国の形そのものにかかわるものだ。憲法のあり方からしても、拙速な法案成立には断固反対していくと述べた。
(外国人参政権について、)「(永住外国人の)真摯なニーズに応える道も提示したい」

>石破氏の反日行為
?『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。』の番組では、第二次世界大戦が日本による侵略戦争だったことや、大東亜共栄圏が侵略戦争遂行のための詭弁でしかなかったとの認識を示している。
?内閣総理大臣の靖国神社参拝にも反対を表明し、靖国神社からの「A級戦犯の分祀」を主張。
?朝日新聞社刊『論座』において、教育基本法に愛国心を明文化することに反対の姿勢を示した。「愛国心は国が政策面で強制するものではない」というのが理由である。
https://www35.atwiki.jp/kolia/pages/1114.html#id_c46328ea


http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2493.html

 

石破『次期』総理大臣の歴史観と国家観

 投稿者:愛国主義者  投稿日:2017年 6月 8日(木)19時18分14秒
編集済
  Yoji様が先に述べられている石破に関する情報です。
やはり石破茂を総理にしてはならない。

自分に向けられた、ある意味不利な報道に対して激怒する訳でもなく、
言い訳をするわけでもない、ある意味の開き直り・居直りとも取れる姿勢。

民進党は論外だが、保守政党を自称している自民党の次期総裁候補、
次期総理大臣が不可解な行動・言動をとっている。それも限りなく
自虐反日史観を身に着けてである。

それこそ保守層も石破茂に強い抗議の声を上げるべきである。


慰安婦問題「韓国が納得まで謝罪」石破氏の歴史観と国家観 --- 山岡 鉄秀


6/6(火) 16:03配信

アゴラ
石破茂前地方創生担当相


自民党の石破茂前地方創生担当相が韓国の東亜日報のインタビューに応じ、慰安婦問題に関して「日本は韓国の納得を得るまで謝罪し続けるしかない」と述べたとする記事が東亜日報電子版に掲載されたことを産経新聞(http://www.sankei.com/politics/news/170524/plt1705240032-n1.html)が報じ、波紋を呼んでいる。(2017年5月24日)

そこで、韓国語のオリジナル記事を入手し、全文を和訳して内容を確認したうえで、石破事務所に電話して、改めて「謝罪発言」の真偽について質問したので、読者と共有したい。

東亜日報のインタビュー記事には慰安婦問題に限らず、石破氏の歴史観と国家観が凝縮されている。ポスト安倍を伺う有力政治家の歴史観と国家観を正確に把握することは、日本国民にとって極めて重要だと考える。

まず、問題の「謝罪発言」だが、これは産経が伝えるように、平成27年の日韓合意に関するものでは必ずしもなく、改憲や靖国問題について持論を語る中で、「慰安婦問題全般」に関して語られたものであることがわかる。これが問題の個所である。

“――慰安婦問題などで韓日関係が難しくなっていることについては、どうお考えでしょうか。

「本当に難しい問題です。慰安婦問題について日本にも多くの意見がありますが、人間の尊厳、特に女性の尊厳を侵害したという点において、あってはならないことであり、謝罪すべきです。ただ、何度も歴代首相、日王まで謝罪の意を明らかにしても、韓国で受け入れられていないことについては不満も大きい。それでも、納得を得られるまでずっと謝罪するしかないでしょう。」”

産経新聞の取材に対し、石破氏は、「『謝罪』という言葉は一切使っていない。『お互いが納得するまで努力を続けるべきだ』と話した」と述べ、記事の内容を否定したが、抗議はしない意向だという。

不可解な回答である。「ずっと謝罪するしかない」と「努力を続けるべきだ」では全く意味が異なる。まして、「ずっと謝罪するしかない」は記事のタイトルにまでなっているのである。もし誤報ならば、即座に抗議すべきではないのか?

念のため、石破事務所に再確認の電話取材をしたところ、以下の返答を得た。

“○翌日の産経新聞のインタビューに答えているのが総てである

○今後とも反論・訂正などはしない

○韓国の新聞なので翻訳・通訳による間違いがある

○謝罪に関しては発言していない。産経に書かれた通りだ

○ネット等で叩かれていてもこれ以上何もしない”

やはり、誤報だが、それを是正する処置は一切取らない、というのだ。是正措置を取らないのなら、「本当にそのように発言した」と受け取られても仕方がない。特に、この記事全文を読むと、その文脈から、そのように発言したと理解するのが自然だからである。

実際のインタビューは、憲法、靖国、日韓併合、北朝鮮ミサイル、出生率、消費税、安倍首相批判など多岐にわたっており、石破氏の「思想と政策」が凝縮されている。その文脈で読めば、慰安婦問題に関してのみ誤報したようには見えない。もし誤報ならば、断固として抗議すべきところだ。

仮に誤報だったとして、そのような誤報を放置することがどれだけ国益を損ない得るか、石破氏は理解しているだろうか。国家の謝罪は、友達同士の謝罪とはわけが違う。国家の謝罪は常に賠償を伴い、歴史上に「日本政府が認定した事実」という消すことのできない痕跡を残す。だから、国際社会の常識として、国家は滅多なことでは謝罪しない。謝罪に踏み切る時は、「いかなる責任を認め、何について謝罪しているのか」を明確にしなくてはならない。

韓国では、「日本が軍隊を使って、20万人の若い女性を自宅から拉致して性奴隷にした」と教育し、そのように碑文に書かれた慰安婦像を国内外に設置しようという活動が続けられている。石破氏はそのような、吉田清治なる詐欺師が創作し、朝日新聞がばら撒いた虚偽を事実と認め、謝罪を続けると言っているのか?「一般女性を家庭から拉致して性奴隷にした」と非難し、お金は受け取っても、ウイーン条約違反の慰安婦像を撤去するどころか新たに設置させ、政府間の合意は国民が心情的に受け入れられないと平気で嘯く国に、「女性の尊厳を侵害したという点から謝罪します」で解決するとでもいうのだろうか?

女性たちの境遇に同情を示すことと、罪を認めて謝罪することは根本的に違う。その違いが理解できない人は本来、政治家になるべきではない。

また、「改憲と関連し、韓国では日本が戦争できる国になろうとしていると懸念しています」という問いかけにたいし、石破氏は「日本が戦争のできる国になるのであれば、太平洋戦争の反省が前提にされなければいけません」と答えている。「戦争ができる国」とは何なのか?防衛戦争ができない国に国が守れるはずがないのだが、このような曖昧な言葉の使い方は野党の専売特許で強い違和感がある。そして、石破氏にとっての「太平洋戦争の反省」とは何なのだろうか?石破氏は続ける。

“「日中戦争、太平洋戦争、1945年広島原爆と敗戦… 200万人が犠牲になりました。なぜ戦争を開始したのだろう。なぜ途中でやめなかったのだろう。正しく検証し、反省しなければなりません。当時の政府、陸海軍のトップたちは勝つことができないことを知りながらも、雰囲気に流され戦争に突入しました。当時のマスコミをはじめ、誰も反対していないことも大きいです。誰も真実を言いませんでした。」”

そのようなことへの分析と反省は確かに必要だが、石破氏が想定する戦争とはいったいどのような戦争なのだろうか?日本が絶対に必要としているのは自国を防衛する戦争の遂行能力だけであることは自明の理だ。自衛隊が法的には警察の延長でしかなく、がんじがらめで満足に自力で防衛もできないことは、軍事オタクの石破氏が一番よく知っているはずだが、いつになったら日本は自国を守れる普通の国になれるのだろうか?それ以上のことは必要ないのである。

さらに石破氏は靖国神社に関連してこのように答える。

“「若いころは何も知らずに参拝しました。しかし、靖国神社の本当の意味を知っているので、今は行けません。国民を騙し、天皇も騙して戦争を強行したA級戦犯の分祀が行われない限り、靖国神社は行くことはできない。天皇が参拝できるようになれば、行こうと思います。」”

前述の太平洋戦争への反省とは、国民も天皇もいわゆるA級戦犯と呼ばれる20数名の人々に騙されたことへの反省を意味しているのか。当時の指導者に様々な責任があることは当然だが、指導者の責任と戦争犯罪は違う。天皇も戦犯として裁かれる可能性があった。それらA級戦犯、すなわち、平和に対する罪に問われた人々の責任は、日本国民の手によって検証され裁かれたのか? 占領軍が定義するA級戦犯に日本中が騙されたことにして、本当に反省したことになるのだろうか?

この後も、安倍批判、消費増税へと進む。石破氏はこれまでも折につけ、自らの歴史観や国家観を語っては来た。しかし、この韓国メディアのインタビュー記事を読めば、改めて石破茂という「安倍後を窺う」有力政治家の本質が簡潔かつ明確に理解できる。

石破氏は、なんら訂正しない、と明言しているのだから、ここに氏の政治思想の全てが正確に反映していると言っても過言ではないだろう。日本の将来がかかっているのである。記事の一部分を抜き出すのではなく、全国民が全文を熟読すべきだと考える所以である。(インタビュー記事全文はこちらから(http://jcnsydney.blogspot.jp/p/interview.html))

山岡 鉄秀(やまおかてつひで)
公益財団法人モラロジー研究所研究員
歴史認識問題研究会事務局長代行
AJCN代表
.
山岡 鉄秀
 

無頓着とは、また後先を考えないこと

 投稿者:Yoji  投稿日:2017年 6月 7日(水)09時44分16秒
  >無頓着とは、また後先を考えないことでもあろうか。

たとえば1958年に始まった大躍進である。毛沢東がブチ上げた鉄鋼大増産 の掛け声に煽られて人々は狂喜乱舞の態。素人手作りの土法炉と呼ばれる 小型の溶鉱炉による製鉄に励んだ。鍋釜や農機具、果は窓枠まで――凡そ身 の回りの鉄という鉄を土法炉に放り込み、近在の山々の木々を切り倒して 燃料とした。

その結果、たしかに鍋釜が溶解し大量のインゴットが“生産”されはした が、マトモな鉄鋼であるわけがない。たんなるクズ鉄の塊にすぎなかっ た。かくして鉄鋼大増産運動の熱狂が冷めた後、鍋釜も農機具を失った人 民、窓枠さえ消えた家屋、それに広大な禿山が残されてしまう。家庭生活 は崩壊し、木々を失い貯水機能を失ったゆえに禿山に降った雨が洪水を引 き起したことは言うまでもない。

ひたすら毛沢東の歓心を求めて、後先考えずに鉄鋼大増産に邁進した挙 句の果てに待っていたのは、泣くに泣けず、笑うに笑えない悲惨な日々。 後先を考えないということは、今を刹那的に生きるということ。無頓着が 過ぎる。

だから、過ぎたるは及ばざるが如し。

いまではあまり聞かれなくなったが、かつて中国人は大原則に生きる民族 であると論じられたことがある。

思い起こせば文革時代、自他共に現代中国研究“大権威”と認める著名なセ ンセイまでが盛んに口にしていた。当時は、その説を信じてはいた。だが 今となっては、それが根拠なき“戯言”に過ぎなかったと確信する。たしか に彼らは大原則に生きているといえるが、それは無原則で無頓着という大 原則に過ぎないのだ。

樋泉克夫のコラム【知道中国 1580回】
http://melma.com/backnumber_45206_6539031/



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無頓着の極まり

 投稿者:Yoji  投稿日:2017年 6月 2日(金)12時29分19秒
  >蘇峰 徳富猪一郎『七十八日遊記』

(24)【無頓着のみ】=たとえば万里の長城が防禦の必要に応じて築かれたなら、以後も修理・増築が行われてもいいはずだが、そんな様子は一向にみられない。輸送の必要に応じて運河を開削したというなら、流れ込む泥を浚って航行の便を確保すべきものを、一向にお構いなし。やはり「支那は何事も、造れは造り放しにて、其後の手入保存抔は、夢にも想はさるか如」し。たしかに歴史は古いが、「古き歴史の面影少なき國」である。自然を除くなら、「唯た時間の荒廢せしむる儘に、荒廢せしめ候」。
であればこそ、彼らは「正しき、精しき、確かなる意義に於ての、保守人種」ではない。

(25)【無頓着の證據】=たとえば「清國皇帝の日常住居せらるゝ、紫禁城」にしても、「其の碧甍朱瓦の上には、草を生しつゝあるにあらすや」。彼らは「自から手を下して、破壞する」わけではない。ただ「風に打たせ、雨に敲かせ、霜に侵させ、雪に蝕させ、只田天然力か之を分解せしむるに一任するのみ」。かくて「彼等は保守にあらす、無頓着也」ということになる。

長い歴史が残した数々の建造物、複雑な自然環境の重なり合う広大な版図、なによりも身勝手極まりない膨大な人々の群――これらを一々気にしていたら、社会は先に一向に進みそうにない。であればこそ、費用対効果を考えるなら、やはり無頓着、それも意識的なこそが最も合理的な対応方法方だろう。

56年から57年にかけ、言論の自由をダシに知識人を煽って共産党を批判させた挙句の果てに、彼らを反革命・反社会主義と断罪し社会から抹殺した反右派闘争において、「共産党に批判的な知識人炙り出しの陰謀だ」との声を耳にするや、毛沢東は「陰謀ではない。陽謀だ」と嘯いと伝えられるが、この種の傲岸不遜なまでの無頓着さこそが、中国の権力者にとっての必須条件ではないか。

「寧可我負天下人、天下人不負我」――オレは天下人(じんみん)を裏切ろうと、天下人をオレに負(そむ)かせない――曹操が口にした台詞であり、中国の権力者の心情だろう。姿だろう。無頓着と傲岸の合体・・・習近平には毛沢東の遺伝子が宿るのか。

樋泉克夫【知道中国 1579回】
http://melma.com/backnumber_45206_6537170/



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>アニサキス以下の小林よしのり

 投稿者:芋太郎  投稿日:2017年 5月27日(土)22時19分21秒
   小林よしのりですか。

>外国には共謀罪がある。それでもテロは防げない!共謀罪ではテロが防げないことの証明である!

 という証明は、いかにもずさんです。法律を作って、テロの発生をゼロに抑えることはできないでしょうが、テロの発生件数を減らすことは期待できます。
 

石破の正体

 投稿者:Yoji  投稿日:2017年 5月27日(土)10時10分27秒
  >石破ーーーー。

ついに正体を現しましたね。

金丸訪朝団に参加していたのはやはりそういうことだったんですね。

韓国紙の東亜日報(電子版)は23日、自民党の石破茂前地方創生担当相が慰安婦問題をめぐる平成27年の日韓合意に関し「(韓国で)納得を得るまで(日本は)謝罪するしかない」と述べたとするインタビュー記事を掲載した。
謝罪否定していますが、もう結論がでている日韓合意にもう一度話し合えとかおかしいですね。

合意に反対なのでしょう。
http://meron.vanillapafe.info/archives/10176


http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2493.html

 

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